FRP
自動車補修
FRP(ガラス繊維強化プラスチック)の成型・補修にご使用いただけます。
FRP船、ボートの建造や補修
自動車のFRP製エアロパーツの製造、改造、補修
FRP製品、FRP成形用型の作成
ガラス繊維との含浸性が優れています。
硬化後の白化現象が少なく5mm程度を一度に積層硬化できます。
ワックスタイプ(インパラ)で空気乾燥性があります。
硬化後短時間で表面のベタツキが無くなり作業性に優れます。
①処理表面を研磨し油汚れ、ほこりなどを取り除きます。
②FH-123樹脂に硬化剤を混ぜます。(重量比100:1)
③積層したガラス繊維に含浸させます。(ガラスマット30:樹脂70)
④ガラス繊維と樹脂の間に気泡があると強度が低下するので脱泡ローラー等で脱泡します。
⑤所定の厚さになるまで③~④を繰り返します。
⑥硬化したらサンドペーパー等で研磨し、必要に応じてパテで表面を均一にして塗装します。
*詳しくは、技術資料「FH-123使用方法」をご確認ください。
内容量:FH-123:19kg、4kg 1ケース 4缶入、1kg 1ケース 6缶入、500g 1ケース 6缶入
MEK-PO:1kg、200ml、20ml 1ケース 20本入
ガラスクロス(#210):1.04m×120m、1m×3m 1ケース 3枚入、30cm×20cm(1袋5枚入) 1ケース 10袋入り
ガラスマット(#450):1.04m×64m、1.04m×3m 1ケース 6枚入、1.04m×1m 1ケース 12枚入
洗浄用アセトン:3.6L 1ケース 4缶入、1L 1ケース 6缶入、500ml 1ケース 6缶入